1月11日は鏡開き。
今まで毎年の何気ない行事の一つとして鏡開きをしてきたけど、目的は・・・?と思い調べてみた。
調べ物をするときにはとても役に立つWikipediaを開くとこう書かれていた。
鏡開き(かがみびらき)とは、正月に年神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事である。
鏡は円満を、開くは末広がりを意味する。
以下略・・・
円満・・・末広がり・・・
なるほど、そんな目的があったんですね。
うちも一家円満に暮らしていけますように☆

お鏡餅(写真はキムラのお鏡餅)
コメント (2)
投稿者 : お菓子処東京堂のどら 2008年01月15日 20:27
毎年お供えのお餅を下げてお汁粉
にして食べています。
何となくそうするものだと思っていました。
一家の円満を願う行事なのですね。
Wikipedia便利ですね。
お気に入りに登録しておきました。
投稿者 : 石川六級 2008年01月16日 19:32
@どらさん
どらさんちも汁粉ですか!うちもです^^
しかし昔の人は考えてますね、ただなんとなくやってきた自分は幸せものだと思います。